2017:第1回「TEN-ONカラオケうた自慢」

「第1回 TEN-ONカラオケうた自慢」結果発表!

2017:第1回「TEN-ONカラオケうた自慢」は年齢や歌のジャンルを超えた楽しいステージに―


“音づくり・仲間づくり・街づくり”をテーマに「大阪は元気!天満人・大阪人の心意気を示す恒例音楽祭」として2000年にスタートした天満音楽祭が2年後に迎える20周年記念に向けての新たな流れとして2017年10月22日(日)に開催された「TEN-ONカラオケうた自慢」(主催:天満音楽祭実行委員会/協力:月刊カラオケファン・DAM・JOYSOUND/企画制作協力:小玉企画)。

「歌好きの皆さんに気軽に参加していただき、歌やパフォーマンス等でステージを楽しんでいただきたい」との趣旨で大阪市北区・カンテレホールなんでもアリーナ会場で開催されたが、当日は衆議員総選挙に伴う急きょの会場変更や迫りくる巨大台風もなんのそのとばかりに盛況の第1回開催となった。
朝から駆け付けたご来場客や応援団が盛り上げるステージでは10歳から86歳まで計79名のカラオケうた自慢参加者の個性ある自己紹介メッセージを紹介しながらスタート。ポップス、シャンソン、歌謡曲・演歌と幅広いジャンルの歌声を披露し合い、栄えある第1回の3賞には、

うた自慢特別賞

水草美智子さん「悲恋歌/倉橋イ子」
 
ベストドレッサー賞

安西祐一郎さん「下町人情/優希」
 
パフォーマンス賞

(右)佐野高之さん(踊り:双見鸞悠さん)「奴さん/美空ひばり」
 
が選ばれ、それぞれに賞品が贈られた。

 
また、後半は主催の実行委員会と交流のある地域が縁でゲスト歌手に迎えた福島県出身の津吹みゆ(日本クラウン)が“どんと響く!直球ボイス!”でデビュー曲「会津・山の神」や新曲「雨のむこうの故郷」を、神戸市出身の男石宜隆(テイチクエンタテインメント)がメジャーデビュー曲「大阪泣かせ雨」や新曲「大阪ひとり酒」など数曲を披露し華を添えた。

なお、同イベントは約180名の先着応募があり時間の関係ですべての参加受付には至らなかったが、2018年10月22日(日)の第2回開催に向けての参加者募集が始まった。